コラム「11」人生劇場の最終結果

コラム

高校生の時。
部活にも行かないで自宅に帰ってスーファミばかりやってました。
ドラクエのボス倒して世界が平和になった後にもひたすらレベル上げしたり(笑)

そして友達の家にゲームしに行って初プレイしたのがこれ。
桃鉄のようなスゴロクゲームなのですが、
個人的には桃鉄よりも面白いです(^^)

少年からスタートして「賢さ」「体力」などなどを身につけ、
青年期になり商人や医者や役者などなど色々な職業に付いたり恋愛したり結婚したり(笑)
子供が生まれたり離婚したり(笑)
他の3人のプレイヤーと競争したり協力したり。
今でも超オススメのゲームです。

最後に誰かがゴールするとゲーム終了でそれぞれのプレーヤーの人生結果を発表されます。
「若いころから恋の多い人生で余生もとっかひっかえの人生でそれなりに幸福な余生だった」
「他のプレイヤーにまったく優しくせず孤独な人生だった」
「仕事ばかりの人生で高名な西洋医学者として人生を終えた」
などなど
人生の評価を神様がしてくれるのです。

高校生の頃、
このゲームの評価を見て「ハッ」としましたのを覚えています。

死ぬ直前の病床で「何を考えるんだろう?」とか「周りに何人かいるのかな?」とか。

これをきっかけに。と言ったら大袈裟ですが、
死ぬ間際、後悔しないようにやりたいことをやって
なるべく人に優しくしていこう。と思った高校時代でした。

コメント